ハ~ホ


ハイビスカス

(ロゼーラ、花、アオイ科)
鼻に突くような香りと、梅のような酸味がある。料理には漬物に入れたり、ゼリー などに酸味を付けたりする。他には梅茶のようにして飲む事が出来る。

バジル

(メボウキ、葉、シソ科)
独特な甘い香りがあり、料理にはスパゲティーやサラダ、トマト料理などに使われて いる。(写真有り)

パセリ

(葉、セリ科)
全草に芳香があり味は苦い。葉は乾燥させて保存しておけば色々な料理に使えます。 種は有毒。(写真有り)

バニラ

(バニラビーンズ、莢、ラン科)
とても甘い香りがするので主に香料に使われる。お菓子やアイスクリームの定番で、 他には使い道が無いと思う位の有名な香り。(写真有り)

パプリカ

(甘唐辛子、実、ナス科)
別名、甘唐辛子と言われ辛味が無く主に着色料などに使われていますが食品の保存効果も あるそうです。

ヒソップ

(ヤナギハッカ、葉、シソ科)
ハッカの中では少し変わった芳香がある。味は少し苦味があり、料理には肉や魚類、 内臓料理などに使われている。

ピンクペッパー

(コショウボク、実、ウルシ科)
資料によってはコショウと一緒にされている場合が有りますが、これはコショウとは別物です。 薄い皮で中には黒い種が入っていて辛さは無く苦目です。

フェネグリーク

(コロハ、種、マメ科)
少し甘い香りがし、味は苦い。料理にはパンなどに使う他、カレーの原料コリアンダー の次に欠かせない物となっている。

フェンネル

(ウイキョウ、種、セリ科)
甘い香りがするが味は渋いような味で、そのままではまずくて食べられない。料理 の使い道としては、魚料理やピクルス、お菓子などに。(写真有り)

ブラウンマスタード

(カラシ、種、アブラナ科)
和辛子よりも苦く感じる。マスタードとは近縁植物で他にもブラックマスタードやホワイトマスタードが ある。用途は同じ。

ブラックぺッパー

(黒胡椒、実、コショウ科)
鼻に刺激のある芳香。味も香りもホワイトぺッパーより強い辛さ。どちらも同じ実で、収穫の時期と 乾燥方法が違うだけです。料理には、ジャンルを問わず幅広く使われている。

ブルーベリー

(実、ツツジ科)
甘酸っぱい香りでガムやジャムなどで有名。健康面でも目などに良いと知られています。

ぺパーミント

(セイヨウハッカ、葉、セリ科)
ガムでよく知られている香り。ハーブティーやポプリなど、使い道は沢山あります。

ぺニーロイヤルミント

(メグサハッカ、葉、シソ科)
強い芳香があり、犬のノミ取りに使われていると言う。他のミントと同じように利用 できます。

ホップ

(セイヨウカラハナソウ、花、クワ科)
香りは、ほのかな芳香があり、味はビールの苦味付けでよく知られている。他には お茶などにして飲む事も出来る。

ホワイトぺッパー

(白胡椒、実、コショウ科)
鼻に刺激のある芳香。味も香りもブラックぺッパーより、まろやかな辛さ。料理には、ジャンルを 問わず幅広く使われている。